沖縄情報局

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旅行最終日こそ国際通りで買い物をしよう!

シーサー

楽しい楽しい旅行も今日で終わり。そうなると何をしよう?と迷うものですが、旅行最終日こそ定番中の定番「国際通り」で買い物をしましょう!国際通りでは沖縄県内のありとあらゆるお土産が買えるので、1日かけてゆっくり買い物を楽しもう!

国際通りはゆいレールの「県庁前駅」からずーっと歩き「牧志駅」にぶつかるところまでのことを言います。那覇空港からは車でおよそ15分ほどです。

車で行くのもいいのですが駐車場はほとんどなく、また東京と同じくらいの駐車料金がかかります。また平日土日に関係なく夜の国際通りは車が渋滞しているので、ホテルに車を停めて、それから徒歩かゆいレールで行くのがおすすめです。

1年を通して最も観光客が集まる場所であり、沖縄土産から沖縄名物の食べ物まで国際通りだけで沖縄を満喫することが出来るんじゃないか?というほど、活気ある通りです。

また国際通りでは毎週末、道路を歩行者天国にして様々なイベントが行われます。沖縄伝統舞踊のエイサーや三線などを見ることが出来るので、ぜひタイミングを合わせて覗いてみてください。

国際通りでおすすめしたいのは、もちろんお土産を買うこと!旅行していると必ずお土産屋さんが目に付くと思いますが「後で買えばいいや。」となってしまい、最終日にドタバタするもの。そこで100近いお土産屋さんがある国際通りで、最終日にゆっくりお土産選びがおすすめです!

ハブ酒

琉球ガラスやシーサー、紅芋タルトやちんすこうなどの定番商品から、美ら海水族館のショップもあるので旅行日数が少ない方にもおすすめです。

また国際通りにある吉本ホールの1階では石垣島限定の「黒糖チョコレート」を買うことが出来ます。チョコレートの味がしっかりするものの、鼻から黒糖が抜けていく感じは甘いものが苦手な方も手が止まらなくなること間違いなし!沖縄本島ではここでしか買えないので、騙されたと思ってぜひ買ってみてください!

国際通りにはたくさんのTシャツショップがあります。かりゆしと共に販売しているお店が多いですが、ほとんどはブランドなどのパロディーTシャツを販売しています。野球選手のイチローさんも愛用していることで有名な、面白可愛いあのTシャツです。

そんなパロディーTシャツですが、沖縄特有のデザインが多いのも特徴。シーサーをモチーフにしたものや沖縄方言が書かれたもの。またオリオンビールやブルーシールのデザインも多くあります。

シーサーのTシャツ

中には自分だけのオリジナルTシャツを作ることが出来るお店もあるので、友達や家族とお揃いのものを作っても楽しいです。人と被るのが嫌だ!という人にはぜひおすすめ!

お土産選びって「これがいいかな、あの人には何にしようかな。」と考えていると意外と時間が経つのが早いですよね。国際通りでご飯を食べるなら、絶対に食べ歩きがおすすめ!

県庁前駅から牧志駅方面に国際通りを歩いていると右手にドン・キホーテが見えてきます。そのすぐ先、右手に「市場本通り」という商店街が見えてきます。地元のおじい・おばあで賑わっている商店街ですが、ここをまっすぐ行くと第一牧志公設市場という場所に着きます。

第一牧志公設市場は東京でいう築地のような場所で、沖縄で摂れた魚や沖縄名物の料理などを食べることが出来ます。

第一牧志公設市場までは少し歩くので、市場本通り商店街の中で食べ歩きするのがおすすめです!沖縄名物の天ぷらやブルーシール、ポーク卵おにぎり専門店など様々なお店がひしめき合っています。

また多くのお土産屋さんではオリオンビールを販売しています。昼間から飲みながら歩くなんて贅沢なことが出来るのも、国際通りならではです。地元の雰囲気たっぷりで国際通りとはまた一味違った空気を楽しめるので、寄り道してみてください!