沖縄情報局

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沖縄本島 本部町から船で15分で行ける「クロワッサンアイランド」

水納島

島の形がクロワッサンに似ていることからそう呼ばれる、水納島(みんなじま)

人口は40人余りと言われていますが、それに対し年間観光客数は6万人!本島から船で15分という利便性もさることながら、何よりもおすすめしたいのはバツグンの透明度を誇る海。遠浅の海は海水浴に最適で、島の周りを囲むようにサンゴ礁があるのでダイビングのホットスポットにもなっています。

水納島への行き方

水納島へのアクセス方法は主に高速船になります。沖縄県の本部にある渡久地港が水納島までの出発地です。那覇空港から渡久地港までは高速道路を利用して1時間45分程かかります。

渡久地港は繁忙期にもなると1時間に1本のペースで船が出ていますが、予約が出来ないため、30分以上早めについて往復便を押さえておくことをおすすめします。日帰りのツアーや様々なプランも組まれているので、目的に合わせて予約して行くのもいいかもしれません。

渡久地港から水納島までは高速客船で約15分なのであっという間!料金は以下のようになっています。

料金
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料金
大人(往復)1,710円
(片道)900円
小人(往復)860円
(片道)450円
団体(往復)1,620円

美ら海水族館の斜め下あたりに水納島はあります。本部町は手付かずの自然が多く残る場所でもあり、水納島へ行く前も帰ってきた後も楽しめる場所がたくさんあります。観光スポットのような施設やアクテビティはありませんが、地元の人のお墨付きもある水納島へぜひ旅行の時間を1日使って、心も身体もリフレッシュしてください。

さあいよいよ水納島で遊ぼう!

船酔いする暇もなく、あっという間に水納島に到着します。船の中は冷房も効いて居心地のいい空間ですが、ぜひデッキに出て写真を撮ったり水納島までの景色を楽しんでほしいところです。

水納ビーチ

地元の人もここが1番キレイとおすすめしている、水納ビーチ。沖にはブイとネットが張られ監視員もいるので、小さなお子様も安心して遊ぶことが出来ます。遊泳水域(ネットの内側)にもサンゴ礁があり、小さな熱帯魚も見ることが出来ます。

またバーベキューの予約も出来るので、海で遊びながらビーチバーベキューも楽しめちゃいます!

水納ビーチ

  • 住所:本部町瀬底
  • 電話番号:098-047-5572
  • 更衣室・シャワー・トイレ・ロッカー有 監視室有(浮き輪・ビーチマット・パラソル・ゴムボート等レンタルあり)

また遊泳水域外までボートで行き、ダイビングやマリンアクティビティも楽しむことも出来ます。(各種レンタルあり)

水納ビーチ

便利なおすすめスポット!

水納ビーチには小さな売店があり軽食や飲み物を買うことが出来ます。ただ、バリエーションが少なかったり繁忙期にはオーダーが混み合う場合もあります。

繁忙期には水納島集落に向かう道にパーラーが並ぶので、昔ながらの家が数多く残る街並みを見ながら食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

またビーチから徒歩30秒にある総合案内所にはトイレ・シャワー・更衣室・自動販売機などの設備が整っています。各種ビーチグッズのレンタルも行っているので、困ったときは頼りになりそうです。

水納島

夜は静かな離島に早変わり、水納島に宿泊しよう!

昼間は観光客で盛り上がっている水納島も、夜には地元の人が夕焼けを楽しむひっそりとした離島になります。そのまま本島へ帰るのもいいですが、水納島の数少ない宿泊施設で心も身体も癒されるのもおすすめです。本部町は本島の中でも有数の星空と海の透明度を誇っており、離島である水納島の星空は言葉にならないほどキレイです。街灯もほとんどない場所を夜お散歩するのはロマンティックで圧巻の景色です。

カモメが巣を作りにくる「カモメ岩」や、集落以外は全く手を入れていないので草木が生い茂った場所を抜けるといきなり広がる雄大なビーチなど、日帰りでは楽しめない場所もたくさんあります。宿自体は多くありませんが、アットホームで温かく迎い入れてくれること間違いなし!

日帰りで訪れる人が9割以上なので、宿泊すれば地元の方々がいろんな場所に案内してくれるかも?地元のおじぃやおばぁとお話しするだけでも、のんびりとした雰囲気が心を穏やかな気持ちにさせてくれます。

水納ビーチ