沖縄情報局

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沖縄はフリーマーケット天国?!

フリーマーケット

沖縄はびっくりするぐらいフリーマーケットが盛んな地域です。全国各地で行われるフリーマーケットですが、沖縄では365日ほぼ毎日どこかで開催されています。アメリカからの輸入品が多いのも特徴でオシャレ好きは絶対行ってください!

沖縄県内のフリーマーケットで1番大きいのは、毎週末に米軍基地内で行われるフリーマーケットです。出品者には日本人もアメリカ人もいて、生活用品から洋服・家電なども販売されていますし、アメリカからの輸入品や古着などもあるのでお宝ゲット?!なチャンスがたくさんあります。量・質共に1番のおすすめです。

沖縄本島には33の米軍基地があり、そのほとんどは中部から北部にあります。南部にホテルを予約した方は行くだけでも時間がかかってしまうと思いますが、1日かけても行く価値は十分にあります。

基地のフリマ

毎月第一土曜・日曜にフリマが開催される「キャンプフォスター」。時間は12:00から15:00と短めですが、米軍基地のフリーマーケットでも圧倒的な大きさから大人気です。

週末になると沖縄本島の幹線道路でもある58号線はただでさえ激混みですが、キャンプフォスターのフリーマーケット開催時は長~い渋滞が出来るのでなるべく早く行くのがおすすめです。またキャンプフォスターでは時々日本人も参加OK・無料のライブイベントなどを行ったりしますので、要チェックの場所です。目の前にはアラハビーチやアメリカンビレッジなどもありますので、フリマ終了後も遊んで帰れます。

毎月第三土曜・日曜にフリマが開催される「キャンプキンザ―」。場所は那覇市からほど近い浦添市にあり、キャンプフォスター同様58号線沿いにあります。時間は12:00から15:00ですが、キャンプキンザーではハンバーガーやお菓子の販売も行っているので、アメリカの雰囲気を楽しむには1番おすすめの場所です。

また那覇市から近いこともあり、観光には1番利便性の高いフリーマーケットでもあります。浦添市には外人住宅を改装したオシャレなカフェやバーがたくさんあり、アメリカからの輸入品や雑貨・家具などを売っているお店も多いので合わせてチェックしてみてください。でも本当のところは…米軍基地のフリマの方がお宝に出会える確率は高いかも?

フリマ

沖縄のフリマ文化は目を見張るものがありますが、その文化は戦後間もない闇市や物々交換の名残とも言われています。またアメリカではバーゲンやセールを頻繁に行っていますが、両国の文化が1つになった結果、今のような形になったのではと思います。

大小様々な形にはなりますが、毎日どこかでフリーマーケットが開催されている沖縄県。それは施設や公園に限らず、小さなお子さんが居たり数が多過ぎて持っていけない!という人は自宅でフリーマーケットを開催したりします。変な人が来たらどうしよう…知らない人に家を知られるのは怖い…なんて東京のようなことを考えないのも沖縄の良いところ。

自宅フリマは事前に売るものをネットなどに掲載していることが多いので「あ、これいいかも。」と確認してから行くことが出来ます。特に海外製の子供服は人気が高く、米軍の旦那さんを持つ家庭ではすぐに売り切れてしまうこともしばしば…可愛くて安い洋服が欲しい!方は、ぜひチェックしてみてください。

フリーマーケット

そうなんです、沖縄のフリマは365日開催&昼夜関係ありません。元々駐車場だったところにテントを建て、開催者に連絡をすれば自由に出品出来るような場所では、昼と夜の2部制だったりします。沖縄は気温が上がれば上がるほど涼しい時間の夜間に動くことが増えるので、需要は十分にあります。

観光に来ると楽しくて楽しくて夜眠るのももったいなかったりしますが、沖縄では朝まで営業しているお店も多く買い物を楽しめる場所もたくさんあるので、ぜひ行ってみてくださいね!