沖縄情報局

沖縄の観光・移住・生活情報をお届け

注目度急上昇中の豊崎エリアの魅力

2020年4月には巨大ショッピングセンターと水族館が新たにオープンする豊見城市の豊崎エリアは、地元でも注目度急上昇のエリアです。そこで注目の豊崎エリアの魅力を分かりやすくまとめてみました。

あしびなー

2002年にオープンした沖縄アウトレットモール・あしびなーは、日本初上陸の世界的有名ブランド9つを含む50店舗以上が入居するショッピングエリアと、フードコートや専門店を含む飲食店エリアがあります。

あしびなー

2階建ての建物を中心に作られた小さな街のようなので、観光スポットだけでなくデートスポットとしても人気です。建物のすぐわきには大型バス専用の駐車スペースも完備されているので、ツアー客や海外からの観光客も多く訪れます。

TOMITON

豊崎ライフスタイルセンターTOMITONは、沖縄アウトレットモール・あしびなーに隣接する商業施設です。地元では「とみとん」と呼ばれており、1階にある広いフードコートは沖縄そばや沖縄の家庭料理を提供する店舗があります。

TOMITON

地元のスーパーやダイソーなどがあるので地元客の姿も多いですが、フードコート内に小学生以下の子どもが遊べる遊具施設が常設されているので、雨の日などに子どもを無料で遊ばせることができるスポットとして地元では有名です。

美らSUNビーチ

那覇空港から車で20分の場所にある美らSUNビーチは、比較的新しい人工ビーチです。人気のマリンアクティビティも楽しむことができるため、マリンシーズンには多くの観光客が訪れます。

美らSUNビーチは、「世代問わず楽しむことができるビーチ」です。子ども連れの利用者も多いので、小さな子どもでも安心して遊ぶことができるように、マリンレジャーエリアと遊泳エリアが分離されています。またビーチに沿って整備された遊歩道があるので、朝やサンセットタイムには散歩を楽しむのにおすすめです。さらに広いイベントスペースがあるので、週末になると音楽イベントやビアフェスタなどを楽しむことができます。

豊崎エリアの新観光スポットとして期待されているのが、美らSUNビーチに隣接するiias沖縄豊崎。iiasにはH&Mやロフトなどの有名店が多数出店します。

さらに「DMMかりゆし水族館」もオープンします!本島北部にある美ら海水族館とは違い、「リアルとバーチャルが融合したテーマパークのような水族館」をテーマにしているため、大型ショッピングセンター敷地内に建設されます。

これまで豊崎エリアにはショッピングスポットばかりが集中していましたが、DMMかりゆし水族館のオープンによって、雨の日でも遊ぶことができる観光スポットが那覇空港のすぐ近くに誕生することになります。

豊崎エリアの住宅

豊崎エリアは、160ヘクタールの土地に3つの異なるエリアを融合して建設された新しい街です。アウトレットモール・あしびなーやとみとんなどの人気観光スポットは商業エリアにあり、そのほかにも美らSUNビーチや水族館、道の駅などもあります。

豊崎の公園

そんな商業エリアの隣にあるのが住宅エリアなのですが、戸建て住宅エリアと集合住宅エリアに分かれているのが大きな特徴です。集合住宅エリアには子供たちが安心して遊べる大型公園が整備されていますし、集合住宅エリアには豊崎エリアに暮らす子供たちが通う豊崎小学校があります。

住宅地としての注目度が高まっている豊崎エリアですが、エリア内に総合病院がないため、総合病院を受診する場合には少し離れた豊見城市上田にある豊見城中央病院まで行かなければいけません。

ところがその豊見城中央病院が豊崎エリアに移転することが決まり、新病棟の建築も2020年3月からスタートする予定です。救急外来の受付もしている豊見城中央病院が将来豊崎エリアに移転すれば、これまで以上に豊崎エリアの住環境がアップするため、さらに住宅エリアの人気が高まることでしょう。

豊崎エリアは今後もまだまだ開発が進み、商業エリアにも新しい観光スポットが次々と誕生していくはずです。すでに住宅エリアの賃貸住宅は空き物件がなかなか見つからない状態が続いており、今後はさらに人気が高まることでしょう。もしも豊崎エリアで暮らしたいと考えているのであれば、早めの行動がおすすめですよ。