沖縄情報局

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フェリーで日帰りで行ける沖縄のオススメ離島3選!

今回は日帰りで行ける沖縄のオススメ離島を紹介したいと思います。沖縄本島とは少し違う雰囲気が楽しめる離島ならではの魅力は?私がオススメするぜひ行って欲しい名所、そしてみんな大好き美味しい食べ物は?沖縄本島のどこの港からフェリーを乗れば行けるのか?等々詳しくご紹介!

キャロットアイランド津堅島

沖縄の中部うるま市にある離島で、特産品の人参から別名キャロットアイランドとも呼ばれています。「津堅島」はうるま市勝連の平敷屋漁港から1日5便のフェリーが往復しています。約30分くらいで到着するので、結構気軽に遊びに行ける離島のひとつとして人気があります。

津堅島に行くフェリー詳細

津堅島には子宝パワースポットの「ホートゥガー」と呼ばれる鍾乳洞があるので、津堅島に行くならぜひ行って欲しいと思います。

そして、やっぱり津堅島といえば人参が美味しいので、絶対に人参を買って帰りましょう。人参嫌いな人も津堅島の人参なら食べれる人を私は何人も見てきました。人参嫌いなお子様に1度食べさせて欲しいです。甘くて人参独特の臭みも無いので本当に美味しいのでオススメです!フェリーの時間も事前にチェックして行きましょう。

伊江島

沖縄の北部国頭郡にある離島、「伊江島」は本部町にある本部港から1日4便のフェリーが往復しています。こちらも約30分くらいで到着します。沖縄戦の戦争の歴史が学べる離島で、うちなーんちゅは小学生の時に修学旅行で行った事のある方も多いと思います。

伊江島に行くフェリー詳細

伊江島といえば?伊江島たっちゅーと呼ばれる山と、90種類以上の色々なゆりが楽しめる日本一早いゆり祭りが有名です。伊江島たっちゅーは本島からでも見る事ができるのご存じですか?分かり易い場所だと、美ら海水族館のオキちゃんショーの場所からずっと奥に見える島が伊江島で、あたまが剥げてる山が伊江島たっちゅーになります。その伊江島たっちゅーこそが、世界で唯一オフスクレープ現象が起こっているその物なのです。

そもそもオフスクレープ現象がなんなのかと言うと、古い岩盤が新しい岩盤に潜り込み、一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象がオフスクレープ現象です。伊江島たっちゅーが世界遺産になる日も遠くないと思います。

伊江島の美味しい物は、島らっきょうとピーナッツ黒糖ですね!島らっきょうはビールと最高で、地元伊江島で作ったこだわりピーナッツ黒糖は仕事の時コーヒーとの相性抜群です。

島久高島

沖縄の南部にある離島のひとつで、「久高島」は南城市安座間にある安座間漁港から1日6便のフェリーが往復しています。こちらも約30分くらいで到着します。久高島全体がパワースポットとなっており神の島とも言われています。神の島には守るべきルールがあります。島にあるものを持ち帰ってはいけない。そして、久高島フボー御嶽という場所に足を踏み入れてはいけない。

特にこの2つのルールはしっかり守りましょう。ルールを守れない人にはなにかしら不幸があると言われています。そのルールさえしっかり守れば神の島からパワーを分けてもらえるでしょう。

これまで紹介した離島と少しだけ違うのが、ここ久高島では色々な名所を巡るのではなくのんびりゆったりとした時間を過ごして下さい。そして心からリラックスする事で普段の忙しさを忘れ、神秘的な空気を感じてパワー吸収して欲しいと思います。

久高島に行くフェリー詳細

日帰りで行ける沖縄のオススメ離島、フェリー編の紹介でしたがいかがでしたか?離島に遊びに行く時に気を付けて欲しいのが、フェリーで酔わないように酔い止めと、天気のチェック!事前に必要なものを揃えて天候を確認し、離島を楽しみましょう!!