沖縄情報局

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幻想的な空間「青の洞窟」に行って地球を感じよう!

青の洞窟

青の洞窟と呼ばれる場所は日本全国色々な場所にありますが、恩納村の真栄田岬にある青の洞窟はシュノーケリング、体験ダイビングスポットとして最も有名な場所の1つです。

海水の浸食によって出来た青の洞窟は、洞窟内の海面が太陽光線の反射で青く輝くことからその名がつきました。幻想的なその空間は行って損無し!洞窟内のお魚たちは人馴れしているので、非現実的な雰囲気の中で最高の思い出が作れること間違いなしの場所です。

那覇空港から1時間、美ら海水族館からも1時間のアクセスの良さ!

恩納村にある真栄田岬は美ら海水族館のある沖縄県中北部から約1時間、那覇空港からも約1時間と大変アクセスの便利な場所にあります。

また、県内で1番大きな国道「58号線」沿いにあることも人気の秘密です。58号線にはオシャレなお店や目を引く場所などがたくさんあるので、行きも帰りも退屈することなく楽しむことが出来ます。

シュノーケル

シュノーケリングは、水中メガネとシュノーケル、フィンを装着した状態でプカプカと水中散歩を楽しむマリンスポーツです。ダイビングと違って資格や講習が必要ないことから、気軽に幅広い年齢層の方が楽しめます。自分の呼吸とシュノーケルの長さだけで息を保つので深い場所まではいけませんが、その分酸素ボンベの容量を気にしなくていいので長い間プカプカと遊ぶことが出来ます。

ダイビング

一方ダイビングは本来はライセンス(資格)が必要ですが、「体験ダイビング」であればライセンスがなくても遊ぶことが出来ます。経験豊富なインストラクターが同行してガイドを務めてくれるので、初めてダイビングをする人も気兼ねなく楽しむことが出来ます。これからダイビングのライセンスを取る方はぜひ体験ダイビングを選んでみてください。

青の洞窟内を楽しむためのプランは各社から出ているので、目的に合ったプランを探してみてください。

ベルトラで青の洞窟を見る 珊瑚

時間帯によって海の透明度は変わりませんが、青の洞窟は人気スポットのためあまり人が多いと青色の見やすさが変わってしまいます。中でも10:00から14:00にかけてがピークタイムで混雑しているため、この時間は避けた方がよりじっくりと洞窟内を散策することが出来ます。

特に夏場のハイシーズンには洞窟までの道のりに長蛇の列が出来、海の上で2~30分待ちになることもしばしば…。ただピークタイムの方が朝ゆっくり出来たり、日程が組みやすかったりとそれなりにメリットもたくさんあります。旅の日程や予定にもよりますが、ハイシーズンとピークタイムはなるべく避けてプランニングした方が楽しめると思います。

①洞窟までの行き方「ビーチエントリー/ボートエントリー」を選ぶべし!

ボートで洞窟の入り口まで行くプランは体力の消耗を防げるのと、その道中を楽しめるメリットがあります。デメリットは船酔いする方にはしんどいのと料金が少しだけ高くなること。

対してビーチから泳いでいくプランは、体力も消耗するし泳ぎが苦手な人にはしんどい部分があります。ですが、ボートエントリーに比べると船酔いはしないし比較的安いプランで楽しむことが出来ます。

②プライベート感たっぷりの貸し切りプランを選ぶべし!

貸し切りプランはインストラクターが1グループに1人付き、カップルや友達同士など少ない人数からでも対応してもらえます。

その人たちのスキルや泳ぎの能力に合わせて臨機応変に対応してくれるので、泳ぎが苦手な人や初めてシュノーケリングやダイビングをする人、小さなお子様がいる家族におすすめです。

③プランは施設の充実度で選ぶべし!

青の洞窟のプランは様々な会社から出ており、シンプルなものから宿泊プランまで実に多種多様です。その中でも大きく2つに分かれており「店舗集合」と「現地集合」です。

店舗集合はお店にある駐車場に車を停めておけたり店舗内にあるロッカーやシャワーが無料で使用出来るメリットがありますが、その分料金はやや高めです。現地集合はロッカーやシャワーが有料で駐車場も自分たちで探さなければいけませんが、料金は安いです。

安易に安いからこっち!と選んでしまうと知らない土地で不便な思いをすることもあるので、プランに記載されている設備やオプションをしっかり目を通すことをおすすめします。

上は北海道から下は石垣島まで「青の洞窟」と呼ばれる場所はたくさんあります。

その中でも恩納村・真栄田岬の青の洞窟が来る人を虜にするのは、沖縄の温暖な気候とフレンドリーなお魚たち、そして1度見たら絶対に忘れられないキレイな青い海があるからでしょう。

騙されたと思って1度でいいから行ってみてください。来年の今頃には「また行きたい!」と思わせるだけの何かがそこにはあります。