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沖縄の女子たち!紫外線と上手く付き合う方法はこれ!

ハイビスカス

そろそろ梅雨も明け、本格的な夏が始まります。そこで怖いのが「紫外線」。紫外線が強いと肌は焼けて髪はバサバサ…。そんな沖縄でおしゃれに楽しく生きていくコツは?

沖縄の紫外線ではどんな日焼け止めも、正直何の意味もありません。本州の2倍とも7倍ともいわれる紫外線は、ほとんど1年中降り注いでいます。

将来のシミや肌荒れを考えて今は誰しもが日焼け止めを活用していますが、シミや肌荒れせずにキレイに日焼けする方法があります。海に行ったり、カフェテラスでコーヒーを飲んだり、夏を楽しむ=日焼けは免れないのでこの方法を試して美黒女子を目指しましょう!

日差し

その1:体は擦らず「撫でて」洗う!

ボディータオルにボディーソープを付けてゴシゴシ洗う人が多いと思いますが、それはシミを作る確実な原因になります。焼けた肌をゴシゴシ洗うと、表面の皮膚をごっそり剥がしてしまうことになります。これが結構厄介で、そこから更に日焼けをすると皮膚の奥まで紫外線が入り込んでシミの原因になってしまいます。

ボディーソープ

そこで日焼けしている人ほど、ボディーソープを泡立てて撫でるくらいの気持ちで身体を洗ってください。垢が取れない!と思うかもしれませんが、人間の身体はそんなに汚れるものではありませんので、撫でるだけで十分に汚れは落ちます。アカスリなども厳禁!

その2:汗はこまめに拭きましょう!

日焼けにムラが出来る主な原因は「汗溜まり」脇や膝裏、肘裏などの関節部分は特に汗が溜まりやすいので、汗をかいてる場所とそうでない場所では日焼けにムラが出来てしまいます。

タオル

そうなるとシミじゃないのにシミっぽく見えてしまうので、ハンドタオルを持ち歩いてこまめに汗を拭くように心掛けましょう。

また汗には塩分が含まれており、汗を放っておくとその塩分が原因で汗疹が出来たり湿疹になったりします。日焼けで肌荒れをすると痒くて大変なので、ハンドタオルは持ち歩くべし!

その3:日焼け肌こそ保湿ケアをたっぷりと!

日焼けすると肌は乾燥を失って、カッサカサになります。そのまま放っておくと乾燥から来る痒みで、酷いと跡が残ってしまいます。夏はただでさえベタベタしているので保湿剤を塗るのも嫌になりますが、ぬるめのシャワーを浴びて全身をたっぷり保湿してあげてください。

クリーム

また長い時間半身浴をしたり、毎日お風呂に浸かることは肌の乾燥にも繋がります。半身浴はリラックス効果があったりストレス発散にもなるので、肌の調子と相談しながらシャワーにするか決めるのもおすすめ。いつも肌が潤ってる状態であればあるほど、日焼けはキレイに出来ます!

沖縄の水道水は石灰分が多く、髪を洗うとゴワゴワになるのがよく分かります。また本州よりも強力な紫外線は髪まで焼いてしまい、色素が抜けて茶色っぽくなります。染めている人は色落ちしやすく、困ったもの。

髪の毛からも水分を奪うので、とにかくパッサパサで広がりやすくなります。沖縄は年中湿度が高いので、巻き髪は崩れやすく髪の毛は全然言うことを聞いてくれません。

クシ

そこで「ちょっと高めのトリートメント」をする事と「しっかり乾かすこと」と「帽子を活用すること」がおすすめの紫外線との付き合い方。シャンプーはまだしも、トリートメントは髪の毛にとってとても重要な役割を成しています。髪の毛の痛みやパサつきに潤いをたっぷり与えるトリートメントを、毎日続けることが大切です。

髪の毛の傷み

また髪は濡れたままにしておくと、痛みが増してしまいます。シャワーを浴びたらきちんと乾かす、これを徹底しましょう。

そして最近ではオシャレな帽子も増えてきて、ファッションアイテムの1つとして広く浸透するようになりました。そんな帽子は日焼けから守ってくれるだけでなく、海水浴をする際などは熱中症の防止にもなります。

最近ではファッションの一部としてサングラスを着用する人も増えてきましたが、サングラスの本来の意味は瞳から紫外線が体内に入り込むことを防ぐためです。

瞳から紫外線が体内に入ると、視力が落ちたり体内からシミの生成を手伝ってしまったりします。ですので、沖縄ではサングラスはファッションではなく紫外線を防ぐためにも必須です。

サングラス

今は紫外線を99%カットしてくれるものがあったり、ファッション性の高いものもたくさん売られています。サングラスをしたまま日焼けすると跡が付いてしまうので、顔の日焼け止めは徹底して行うようにしましょう!

沖縄の個人商店では暑過ぎて昼間はお客さんが来ないだろうと夕方からお店をオープンさせたり、実際に夜の方が人が多く賑わっています。そのくらい暑い沖縄ですが、やっぱり夏は昼間からアクティブに遊んだり、買い物したりカフェに行ったりと動きたいもの。

将来のことを考えると安易に日焼けするわけにはいきませんが、その中でも上手く付き合っていく方法はたくさんあるのでぜひ試してみてください!