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沖縄から地元へ帰郷!お得な方法は?

飛行機

沖縄に移住するということは、生まれ育った街が別の場所にあるということ。お盆やお正月などは地元へ帰る方も多いと思いますが、困ったことに沖縄からも沖縄へも飛行機代が高額になります。そこで移住者だけに、お得に帰郷する方法を教えちゃいます!

地元へ帰郷するとなれば実家に泊まる人も多いかと思います。ホテルと違って洗濯が出来るので、日数分の衣服がなくても着回しで楽しむことが出来ますよね。だったら小さいバッグでもいいんじゃない?と思う方も多いと思いますが、絶対にキャリーバッグがおすすめです。

キャリーケース

沖縄に移住して何十年も経っている方であれば別ですが、行きは家族や友人のお土産があり、帰りもまた職場や友人のお土産があります。これが結構かさむのです。

更に両親や親戚が何かを持たせてくれたり、友人にプレゼントを頂いたりする事も無きにしもあらずです。郵送で送るのも1つの手ですが、飛行機の超過料金と郵送代を比べると、圧倒的に飛行機の超過料金の方が安いのです。

大型でなくても構わないので、荷物を詰めることが出来るキャリーバッグがおすすめです。

お盆やお正月は飛行機のチケットもハイシーズンになり、閑散期に比べたら何倍も値段が跳ね上がります。行きはまだしも帰りは家に帰るだけなのに、4万円も5万円も払うのは正直バカバカしい。

そんなハイシーズンでも安くチケットを手に入れる方法は「早得」をフル活用すること。2週間くらい前でも早得を利用することが出来ますが、これが1ヶ月前だと格段に違ってきます。

飛行機

また行きも帰りも一緒に取ってしまうのもおすすめですが、行きだけ取って地元に到着した後に帰りの分を予約するのもおすすめです。というのも、ハイシーズンから1日でもズレると価格が凄い勢いで下がります。焦って同じタイミングでチケットを取るよりも、世間の流れを見ながらチケットを取るのも1つの手です。

女性であれば沖縄の海水や泥を使用したパックや、美容品だととても喜ばれます。食べ物であれば日持ちするものに限ります!ちんすこうや紅芋タルトはわりと日持ちするので、帰郷してすぐに会えない友人にも気兼ねなく渡せます。

ちんすこう

また地元から沖縄へ帰る際のお土産も同様で、日持ちする食べ物や日焼けがキツい沖縄の女性へ顔パックや保湿剤などが喜ばれます。お酒好きな人には地元のお酒をお土産にすると会話も弾み、楽しいひと時を過ごせること間違いなしです。

年に1、2回の帰郷となると、友人や家族との予定で詰め詰めになります。久しぶりに行きたい場所ややりたい事などもあって、もうこんなに経ったの?!なんて感じることもしばしば。

帰郷前にある程度スケジュールを組んでおかないと、あそこも行きたかった、ここも行きたかったなんて事になってしまうので、友人や家族と相談しながら予定を組んでいきましょう!

またイベントに参加したり、逆に帰郷の日を沖縄で開催されるイベントに合わせたりも楽しいので、様々な情報を集めて検討してみてください。

沖縄から帰郷する際に地味に困るのが、服装。年間を通して暑いのが沖縄なので、1年中薄着で生活している人も多いです。ところが本州や東北では冬は極寒ですし、春秋は肌寒く半袖Tシャツでは風邪を引いてしまいます。

古着

行きは暑いのに着いたら寒い…買えばいいやと思っても、そう簡単にお気に入りの衣服が見つかるとも思えません。そこで冬服一式(ダウンジャケットやブーツ、セーターなど)は使わなくても取っておくことをおすすめします。

キャリーバッグであればそれくらいの衣服は難なく入れることが出来るので、空港についたら着替えるのも1つの手です。最近はどこのブランドもこぞって出しているヒートテックは薄くてかさばらず、尚且つとっても暖かいのでおすすめです。ヒートテックが1枚あるだけでも全然違うので、ぜひ1枚買ってみてください。

沖縄が大好きで移住してきても、地元を大切に想う気持ちは変わりません。久しぶりに会う友人や家族と楽しい時間を過ごすために、有意義な予定をたっぷり詰め込んで行きも帰りもルンルンな気持ちでききょうしましょう!