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沖縄から海外へ旅行に行こう!

飛行機

沖縄に住んだら旅行へ行くにも那覇空港を利用します。那覇空港からは意外と多くの国際線が飛んでおり、直行便も出ています。LCCも離着陸しているので、手軽に旅行を楽しめるのも嬉しいところ。今回は那覇空港から海外への行き方を紹介します!

那覇空港は国内線と国際線に分かれており、バスで行く場合には国際線が終点になっています。簡単にいうと、国内線が手前で国際線は奥という感じになります。

那覇空港

国際線ターミナル内にはDFSギャラリア(免税店)やSORATERRACE(カフェテリア)などのお店が入っており、離陸までの時間も退屈することなく過ごすことが出来ます。また有料の待合室・ラウンジも完備されているので、長旅に備えてゆっくり体を休めることも出来ます。

また那覇空港は国内線にも国際線にもフリーWi-Fiと充電スポット(充電スポットは保安検査場を抜けた先です。)があるので、ぜひ利用してください。

那覇空港から直行便で行ける海外は以下の通りです。

中国
  • 北京
  • 上海
  • 杭州
  • 福州
  • 香港
韓国
  • ソウル
  • 釜山
台湾
  • 台北
  • 台中
  • 高雄

台北へは週に14便も出ていて、シーズンオフだととても安いので、気軽に旅行へ行くことが出来ちゃいます。

九份

海外へ旅行に行くためにはパスポートが必要です。パスポートは5年か10年か期限が選べて、掛かる料金も変わってきます。今後も行く予定がある方は、10年用を作ってもいいかと思います。

またパスポートを持っている人でも住所などが変わった場合には申告が必要ですので、必ず行ってください。

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申請の種類収入印紙合計
10年旅券(20歳以上)14,000円16,000円
5年旅券(12歳以上)9,000円11,000円
5年旅券(12歳未満)4,000円6,000円
記載事項変更4,000円6,000円

パスポートの申請には収入印紙の他に自治体に支払う手数料(2,000円)がプラスされます。その他にもパスポートに掲載される写真を撮影しなければなりませんので、事前に写真撮影してからいきましょう。沖縄県内でパスポートを申請できる場所は、那覇市にある県の旅券センターと住所登録している各市町村の役所でも申請することが可能です。

離島では県の旅券センターの出張所がありますので、そちらでパスポート申請することが出来ます。

パスポート

パスポートを受け取るまでには1週間から2週間ほど時間がかかるので、ハイシーズン(夏休みや年末年始)に旅行を予定している方は早めに申請することをおすすめします。

シーズンや航空会社にもよりますが、一般的に沖縄県からアジアへ旅行へ行くのは本州から旅立つよりもやや安くなっています。理由は単純ですね、沖縄の方が近いからです。

逆にアメリカ大陸やカリブ海へ行くためには1度本州へ出なければならないので、沖縄の方が割高になってしまいます。

旅行

飛行機のチケット代だけで比較すると

羽田・関空・沖縄からアジア方面への飛行機代
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空港と行き先往復の料金
那覇空港から台北およそ22,000円~40,000円
羽田空港から台北およそ24,000円~74,000円
関西国際空港から台北およそ22,000円~50,000円

大きな金額の差はないものの、ハイシーズン料金を考えても那覇空港からのフライトは最低価格と大きな開きがないのが特徴的。アジアの多くの国は日本よりも物価が安いので旅費を全部計算しても、沖縄からアジアの国々へは他の海外旅行と比べると比較的手軽に行ける旅行です。

沖縄に移住すれば、生活の全てが沖縄からになります。今までとは違うこともたくさんありますが、沖縄にいるからこそのメリットもたくさんあります。

日本は世界で1番ビザが無くても旅行ができる国で、世界からの信頼が厚い国でもあります。手軽に旅行に行けない国もたくさんあるので、この機会にぜひ沖縄から海外へ行ってみましょう!