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沖縄産の美味しいお茶を紹介します!!

お茶

暖かい沖縄で育ったオリジナル素材を使った美味しいお茶が沢山あります。太陽の光をいっぱい浴びて、気候の高温多湿が意外とお茶を育てる環境に適しているとも言われています。そして、無農薬や葉っぱの育て方にもオリジナルな対策があるそうです。今回はそんな沖縄産の美味しいお茶を紹介します!!

うっちん?と思う方も多いかもしれませんね(笑)沖縄で「ウコン」の事を「うっちん」と呼びます。沖縄では、そのうっちんをスパイスとして食事に入れたりうっちん茶として飲まれてたりしています。最近では二日酔いを軽減したい時に「ウコンの力」的な飲み物や、錠剤も人気がありますよね?

栄養満点のウコンを使ったうっちん茶は健康茶で、ウコンを主原料にハトムギ、エビスグサなど約10種類の野草をブレンドミックスして飲みやすくなっています。そしてクルクミンという成分が、お酒を良く飲まれる方やお肌の為の美容にもお役に立つと言われています。

ホットでも、アイスでも美味しく頂けるので季節関係なくいつでもどうぞ!!二日酔い対策にはうっちん茶を、お酒を飲む前と飲んだ後に飲むのが効果的なので試してくださいね。

うっちん茶と並んで沖縄の健康お茶として有名な「グヮバ茶」を紹介させて頂きます。グヮバ茶に含まれているグヮバ茶ポリフェノールは血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖の吸収を穏やかにしてくれます。生活習慣病の低年齢化が進んでいると最近では言われているので、年配の方だけではなく若い人にも良く飲まれています。

その名前の通り、果物のグヮバの葉っぱです。健康茶と言われるくらいなので農薬や化学肥料を使わないこと、そしてその土地(土)にもこだわりがあるようです。そして、摘み取りの時にも葉っぱの1枚1枚を手作業で厳選するなど隠れた努力を感じることができます。

少し苦くて飲みにくいイメージのあるグヮバ茶ですが、最近では苦みを抑えられて凄く飲みやすくなっています。

うちなーんちゅなら誰もが日常的に飲む「さんぴん茶」を紹介させて頂きます。沖縄は昔から中国との交流が盛んで、中国のジャスミンティーのことを沖縄ではさんぴん茶として愛ていしています。

沖縄お茶と聞いてすぐにイメージされるのはこのさんぴん茶なのではないでしょうか?

夏はキンキンに冷やしたアイスで、冬は暖かくホットとしてどこでも飲まれています。沖縄ではさんぴん茶が無い販売機を見つける方が難しいと思いますね(笑)

味もさっぱりしているので和・洋・中どの食事にも合いますし、泡盛にもよく合いますので泡盛のさんぴん茶割としても人気があります。

沖縄産緑茶はそこまでイメージが無いと思いますが、沖縄で栽培された緑茶は隠れた良品なのです。そんな「緑茶」を紹介させて頂きます。沖縄産緑茶は香りが良く、深い味わいがすると言われています。そして沖縄産緑茶は、日本一早い1番茶の収穫が行われるのです。意外と知られていないことではないでしょうか?

苦みの少ない味にするためこだわりの無農薬栽培をしており、昔から虫対策として島ニンニクや唐辛子を農薬の変わりに使用したりと色々な試行錯誤がされています。さんぴん茶と一緒で、泡盛の緑茶割が若い人の中で最近流行っています。

緑茶に続いて「紅茶」も沖縄のイメージが無いのではないでしょうか?沖縄の高温多湿な気候は、この紅茶作りに凄く適した環境なのです。苦みや渋みが少なく、砂糖を入れなくてもほんのり甘さを感じる美味しい紅茶となっています。

紅茶と緑茶は同じ木から作られるのをご存知でしたでしょうか?驚きですよね?緑茶を発酵させると紅茶になり、発酵の少しの違いでウーロン茶にもなるのです。上品な甘さで、子供から大人まで楽しめる飲みやすい沖縄産紅茶おすすめです。


今回は沖縄産美味しいお茶を紹介させて頂きました。沖縄産の有名なお茶から、あまり知られていない意外なお茶まで紹介できたのではないかな?と思います。どのお茶も凄く美味しいので、是非飲んでみて下さい♪