沖縄情報局

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沖縄で美味しい台湾料理を楽しめるお店はここ!!

小籠包

沖縄と台湾は文化や風習がよく似ていると言われています。イメージしやすい例に、首里城のような鮮やかな紅色に龍のデザインの建物は台湾でよく見られます。そして沖縄のシーサーと似ている、台湾で守り神の風獅爺「フーシーイエ」と言われる獅子が飾られます。

意外なのがお風呂です!うちなーんちゅはシャワー文化で、お風呂でゆっくりする事はあまりありません。浴槽が無いアパートや家も珍しくないくらいです。それは台湾も同じようで、シャワー文化のようです。ここまで似ている部分があると、やっぱり食事も似ています。沖縄、台湾は豚肉を好んで食べますね。それに味付けも甘辛くした三枚肉のアノ味が大好きです。

今回は沖縄で食べる事ができる美味しい台湾料理のお店を紹介したいと思います。

沖縄の中部宜野湾にある「台湾小吃 花蓮」を紹介したいと思います。沖縄でもトップレベルの小籠包が楽しめるお店としても有名で、ガラス越しにひとつひとつ小籠包や葱油餅(ネギおやき)を包んでいるのを見る事ができます。その丁寧に包んでいる作業を見ると余計にお腹が空いてきます…(笑)。

初めて小籠包を食べる方でも、テーブルに小籠包のおすすめの食べ方があるのでそれに目を通せばアッツアツの小籠包を味わえます。

麺類もおすすめで、酸辣湯のらーめん、汁なしまぜ麺、ザーサイと豚肉のらーめんはどれも美味しいです!そして台湾料理で有名な魯肉飯(ルーローハン)煮込み豚肉かけご飯と、本場の台湾料理が楽しめます!店内も結構広めな作りとなっていて、カウンター席もテーブル席もあるのでファミリーで行っても大丈夫です!定休日の方が多いので行く時は気を付けて下さいね。

  • 住所:〒901-2202 沖縄県宜野湾市普天間2丁目6−15
  • TEL:098-988-9982
  • 営業時間:11:00~21:00(ランチタイム11:00~14:00)
  • 定休日:日・月・火

那覇市牧志にある「台湾粥専門店 阿里」を紹介したいと思います。台湾粥専門店!?と最初驚きましたが、実際お店に足を運んでみるとさらに衝撃を受けると思います。

見た目もしっかり台湾感が出ているのです。赤ちょうちんがぶら下がっていて、店内はカウンターの4~5席くらい(席もパイプ椅子)本当に台湾の屋台の雰囲気が出ています。メニューに目を通すと粥専門店なのでスタンダードな白粥¥150、野菜粥¥200、豚粥、鶏粥¥250と値段の安さにも驚きです。他にもピータン¥300やワンタン麺¥360と本当に台湾の屋台がそのまま沖縄にあるような気になります。味の方もばっちり美味しいです!

どの粥もやさしい味で、味を変えたい人の為に見た事ない調味料を出されますがそれもまた良いのでチャレンジして下さい。トマト卵炒め¥300も美味しかったのでぜひ一緒に注文して欲しい一品となっています。少しわかりにくい場所にありますが、見つけた時の喜びで台湾料理がより美味しく感じると思いますよ。

  • 住所:〒900-0013 沖縄県那覇市 牧志3丁目5−14
  • TEL:非公開
  • 営業時間:8:30~17:00
  • 定休日:日

沖縄市中央にある「凱莎琳」を紹介したいと思います。沖縄市の商店街の裏にあり隠れ家な雰囲気のお店となっています。お店の内装は、台湾の一般家庭のようなアットホームな作りで落ち着いて食事が頂けます。おすすめは餃子です。パリパリの羽根つき餃子と、もっちもちの水餃子どちらも注文して欲しいメニューとなっています。他にもシュウマイ、ちまき、豚まんなど天心中心のメニューが豊富です。デザートも台湾ぜんざい(アイス・ホット)と沖縄で1番美味しいとも言われている杏仁豆腐がおすすめ!人気の杏仁豆腐は1日個数限定の為売り切れの場合もあります。

30年以上の老舗なので料理はどれも間違いありません。そして、店名にもなっているキャサリンは台湾出身のお店のオーナーの名前なので注文の時にはキャサリンさーんと呼んでもいいみたいです。奥から可愛らしいキャサリンさんが元気に出てきます!!

  • 住所: 〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1丁目15−11
  • TEL: 098-937-9051
  • 営業時間:17:00~22:00
  • 定休日:不定休。日曜日は少し早く閉まるので気を付けて下さい。

今回は、沖縄で美味しい台湾料理を楽しめるお店を紹介させて頂きました。台湾料理と言えばやっぱり台湾ビールが飲みたくなるんじゃないでしょうか??

台湾ビール