沖縄情報局

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思わず納得!沖縄県民のあるある!

シーサー

今回で2回目となる「沖縄あるある」ですが、沖縄には自然以外にも県民の面白いあるあるがたくさんあります。ちょっとお茶目で可愛らしい人が多い沖縄県民の皆さん、あなたも沖縄あるあるを知ってもっと沖縄を好きになってしまいましょう!

沖縄に上陸する台風は本州の勢力とは比べ物になりません。ところが沖縄では、台風による死者や家の崩壊はほとんど聞かず、昔からの知恵で台風をしのいできました。

屋外にあるものを家の中に入れたり、湯船に水を溜めて断水に備えたり、ろうそくやランタンを用意して停電に備えたりと「何があってもいいように」準備しておくことが大切なようです。

波

そんな台風に慣れている沖縄県民の皆さんですが、台風の後は魚がよく釣れるそうで、釣り人たちは前日から場所を下見に行き、台風を今か今かと待っています。

また沖縄の海は波も穏やかなのが特徴的ですが、サーファーたちは台風時の荒波を目をハートにして待ち構えている人も多いそうです。それどころじゃなく危険なときもあるそうですが、そこは昔からの知恵や経験で判断が出来るそう。素人は危険ですので絶対にマネしないように!

新築のマンションやアパート、最近建て替えたお家はそうではありませんが、古い戸建てやマンション・アパートはほとんどがユニットバスになっています。そのためトイレもタイル張りで排水溝が付いていて、掃除も水でジャーっと流す感じです。

また湯船もないことが多く「お風呂入るね」は「シャワー浴びるね」の意味です。

お風呂場

アメリカ領土下にあった時代が長いことも関係しているのかもしれませんが、沖縄の湿度・気温の中で湯船に使って半身浴するとお風呂に入っているのに汗をかいてしまいます。そして汗を流すために日に何度もシャワーを浴びるため、それなら湯船に浸かる必要なし!という方も多いんだそう。

まさに南の島特有の、気候に合わせたお家造りが垣間見えます。

老若男女問わず、また仕事や休みも問わずに気になる「お天気」ですが、沖縄では天気予報はほとんどあてになりません。周囲を海で囲まれているのは日本列島どこも同じですが、沖縄は島の横の面積が狭いため、ほとんどの市町村が海に面しています。

南国

そうなると晴れだったのにいきなりスコールが降ったり、雨って聞いてたのに!と言いたくなるほどピーカンに晴れたり、天気予報を見る方がストレスが溜まるのでは?と思うほどです。

そのため、雲の動きや土の匂いにとても敏感になります。天気予報を見るよりも、自然のことは自然から理解した方が早い。皆さんも沖縄に来たら、雲の動きをチェックするように心がけましょう!

沖縄の女の子たちはみんな自分のことを「私」ではなく、名前で呼びます。珍しい苗字が多いことに加えて似たような苗字も多いので、職場なんかでも苗字ではなく下の名前で呼び合うのが一般的なんだとか。

海

なんだかとってもフレンドリーで憧れますが、男の子からすると「私」と呼ぶ女の子がレアキャラ過ぎてそのギャップにキュンとしてしまうそう。本州では自分を名前で呼ぶことを「ぶりっこ」なんて言われたりしますが、沖縄に来たらそれが当たり前になりますし、逆に自分を私と呼ぶことで注目度も上げられるかも?

沖縄には「琉球空手」という伝統武道があります。そのため、学校で習うのも柔道ではなく空手が多いようです。米軍さんもお子さんに習わせるほど、沖縄の琉球空手は有名です。

空手

空手教室にも子どものクラスだけでなく、社会人用のクラスもあり趣味の1つとしてとても親しまれています。海外から空手の留学生が沖縄にやってくるほどなので、興味のある方はぜひ沖縄移住を!

沖縄県民はみんな、地元である沖縄が誇りであり、大好きです。本州とは違った一面もありますが、それがまた沖縄の自然以外の魅力でもあります。方言や話し方のイントネーションは取り入れるのが難しいですが、沖縄大好きっ子は徐々に沖縄あるあるを自分に取り入れて、新たな沖縄の魅力を探してみましょう!