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沖縄の泡盛の種類まとめ!お土産におすすめの泡盛は?

琉球ガラス

お土産にもよく選ばれる泡盛ですが、物凄い種類があります。泡盛をお土産に!と思ってもどれを選んだらいいか分からない…。そんな方のために今回は泡盛の種類とお土産におすすめな泡盛をご紹介します。

泡盛の度数は基本的に30度~となっています。泡盛には独特の匂いがあるので、水割りやコーヒー割りなどお好きな割り物で飲むのがおすすめ。泡盛初体験の方や飲み慣れていない人にはこちらの泡盛がおすすめです!!

宮里酒造所の「春雨 15年古酒」
  • 種別:古酒(15年 100%)
  • アルコール度数:43度
  • 容量:720ml

那覇市にある宮里酒造所で造られている「春雨」は15年以上熟成された古酒で、その古酒を100%使用しています。初心者の方や女性におすすめなまろやかな口当たりで、飲みやすい泡盛です。

米島酒造株式会社の「美ら蛍」
  • 種別:一般酒
  • アルコール度数:30度
  • 容量:1800ml

泡盛で有名な久米島にある米島酒造株式会社から販売されている「美ら蛍」は、爽やかな青色の瓶に、青色のラベルで見ているだけでも涼しくなれます。泡盛の味はスッキリとしていて、柔らかな後味は初心者の方や飲み慣れていない人におすすめです。

上司や友達に、沖縄旅行のお土産で選ばれることも多い泡盛。種類が多過ぎて見た目で選ぶ方も多いと思いますが、どうせなら美味しい泡盛をお土産に渡したいですよね。そこでお土産におすすめな泡盛をピックアップしてみました。

入波平酒造株式会社の「舞富名 60度 クバ巻」
  • 種別:一般酒(花酒)
  • アルコール度数:60度
  • 容量:360ml

琉球国王が絶賛したという泡盛の完全再現を目指し造られた泡盛が「舞富名 60度 クバ巻」です。それだけでお土産の代名詞にもなりそうですが、口に含んだ瞬間、熱く燃え上がるような刺激が口の中いっぱいに広がります。その後はアルコールを感じさせないほど柔らかな余韻が残るのが特徴的です。

有限会社山川酒造の「珊瑚礁」
  • 種別:古酒(10年 100%)
  • アルコール度数:43度
  • 容量:500ml

サンゴは長い年月をかけてその美しい姿を完成させていきますが、3代に渡って貯蔵を引き継いできた山川酒造もまた、泡盛へのこだわりを長い年月をかけて完成させてきました。泡盛「珊瑚礁」は10年という長い時間をかけて製造され、納得の味になったタイミングで出荷されます。

元々は容量の多いものしか販売されていませんでしたが、気軽に飲んでほしいとの思いから500mlが販売されました。この機会にぜひ自分へのお土産としても飲んでみてください。

泡盛はその独特の匂いから好き嫌いが分かれますが、好きな人は「泡盛以外飲みたくない!」というほどハマってしまうものです。沖縄好きの上司や、お酒大好きなお友達におすすめしたい泡盛はこちら!

菊之露酒造株式会社の「沖縄の宝物」
  • 種別:古酒
  • アルコール度数:40度
  • 容量:300ml

沖縄の泡盛の中でもかなり有名な「菊之露」を製造している会社から販売されているのが「沖縄の宝物」です。宮古島のミネラルとカルシウムが豊富な硬水を使用し、3年熟成の古酒を65%ブレンドした味は、爽やかでありながらまろやかさも感じられます。琉球ガラスを使用した瓶はプレゼントにもぴったりの一品です。

ヘリオス酒造株式会社の「轟」
  • 種別:一般酒
  • アルコール度数:20度
  • 容量:600ml

沖縄本島北部、名護市で製造されている「轟」は「懐かしの沖縄泡盛三合瓶。飲めば轟く旨さなり」のキャッチフレーズと共に沖縄県民から親しまれている泡盛です。度数は20度と比較的飲みやすく、その度数からロックで飲むのがおすすめ。マイルドでありながらしっかりとした飲み口は、お酒好きに愛される泡盛の1つです。

沖縄にはスーパーで買える手頃な泡盛から、高級品でなかなか手に入らないものまで、たくさんの泡盛があります。お土産屋や専門店では泡盛を飲み比べすることも出来るので、自分がオススメしたい!と思う1本を選ぶのがいいです。

泡盛

通販で販売していないものもあるので、沖縄に来たらぜひ泡盛をお土産に買ってみてください。今年の夏はみんなで泡盛を飲みましょう~!!